プラハの幼子イエス

カトリックの世界で奇跡的に崇拝されている彫像

Free Public Entry

NOW OPEN until 18:00 today

小地区にある17世紀のカルメル会「勝利の聖母教会」の内部には、ユニークな木製の幼子イエス像があります。この像は貴族のロブコヴィッチ家から贈られたもので、1639年のスウェーデン軍による包囲攻撃の際にプラハを救ったなどの奇跡が有名です。

ヒント
  • Sightseeing is not permitted during Holy Mass and other liturgical services. Please check the current schedule before your visit.
  • Admission to the Museum of the Infant Jesus of Prague is free. The museum displays the famous historical garments of the Infant Jesus and is entered through the church.
  • Visit the on-site souvenir shop, offering statues of the Infant Jesus, Czech crystal, rosaries, books and other gifts. Purchases help support the restoration and operation of this important pilgrimage site.

カルメル会修道院が管理する聖母勝利教会(Kostel Panny Marie Vítězné)はマラ・ストラナにあり、しばしばプラハの幼子イエスの神社と呼ばれる。これは、17世紀にロブコビッチ公爵夫人ポリクセナから贈られた有名な幼子イエス像が置かれていたことに由来する。

この像の起源はスペインにあり、そのためヒスパニック系諸国からの観光客には特に高く評価されている。しかし、世界中の多くのキリスト教徒にとっては、今でも人気のある巡礼地である。王家の衣装を身にまとい、黄金の球を手にした幼子イエスは、非常に感動的な光景であり、驚くべき奇跡を起こしたと信じられています。

祭壇の右側にある螺旋階段を上がると、聖なるイエス像の様々な衣装を展示した無料の博物館があります。その中には、マリア・テレジア女帝が飾ったという王冠やローブ、そして十字架や聖杯など、宗教をテーマにした品々が50点ほど展示されています。

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